まずユーザー個別割り当てで試してください

設定は2層あります。下のグローバル設定は全ユーザーに一度で効きます。 ページ下部のユーザー個別割り当ては、指定した人だけに効きます。

グローバル設定は通常は触らないでください。 新しいモデルやエンジンを試すときは、 ユーザー個別割り当てに 自分のユーザーIDを1行追加してください。他のユーザーには一切影響しません。 問題が無いと確認できてから、グローバル設定を変えます。

会話LLM グローバル設定 / 全ユーザー

チャットの返答・名前を尋ねる差し替え・キャラ自動発言(朝の挨拶)で使うモデルを切り替えます。
書き直し・採点・画像プロンプト生成などの下請け処理は、7秒/4秒の時間枠で動くため 常に DeepSeek のままです(ここの設定では変わりません)。

返信サジェストとキャラ作成補助も、NSFW を扱えるモデルの範囲でここの設定に追従します。 直近の会話やキャラ設定文をプロンプトに載せるため、内容を判定できないものを 安全フィルタ付きのモデルへ送らない作りにしてあります (Gemini を選んだ場合、この系統は NSFW 用のモデルを使います)。

性的表現を含むターンで使うモデル。NSFW を扱えるモデルしか選べません。

画像生成エンジン グローバル設定 / 全ユーザー ゲストを除く

チャット中の写真リクエストと、キャラクター作成時のプロフィール画像生成で使うエンジンを切り替えます。
ゲスト(未登録ユーザー)向けの生成は ComfyUI 固定です。 無認証セッションに1枚あたりの原価が付くため、意図的に対象外にしています。
プロンプトの組み立て(服装・場面・小物の推論)は、どちらのエンジンでも ComfyUI 側の実装を使います。

GPT Image 2 は low 品質・webp で呼びます(12〜14秒 / 約 $0.014 per 枚)。

seed が使えないため、人物の同一性は直近の生成画像を参照画像として渡すことで担保します。 プロフィール画像の2〜4枚目は、1枚目を参照して揃えます。

NSFW は OpenAI 側が受け付けないため、拒否されたら自動で ComfyUI へ切り替えて生成し直します。

NSFW を扱えるエンジンしか選べません(現在は ComfyUI のみ)。

ユーザー個別割り当て まずここで試す

特定のユーザーだけ上のグローバル設定とは違うエンジンにします(A/Bテスト・段階リリース・スタッフ確認用)。
個別割り当てのほうがグローバル設定より優先されます。 会話LLM と画像エンジンは別々に指定でき、空欄にした側はグローバル設定に従います。
ただし NSFW は、個別割り当てであっても上の NSFW 用の設定に落ちます。
ユーザーIDはユーザー検索で確認できます (例: google-oauth2|1091006750211…)。

ユーザーID 会話LLM 画像エンジン
保存後、反映までに最長60秒かかります(本体側が設定を60秒キャッシュするため)。